ヘビノネゴザ(蛇の寝御座)
ヘビノネゴザ(蛇の寝御座)
Athyrium yokoscense
(イワデンダ科メシダ属)
別名をカナヤマシダとも呼ばれ、鉱山跡や重金属の多い場所に生えると言われています。
Ag,Cu,Cd,Pb,Zn等の重金属やAs,Ba等を葉身や根に蓄積する性質があるとのことで、 鉱脈のような場所の指標として着目されてきた羊歯です。
確かに秩父には鉱山もあるので、なるほどと思うくらいあちこちで見かけました。 葉の姿も場所や個体によっていろいろなので、鱗片のツートンカラーが目印かな。。。
サイトマップへ
TOPへ戻る
©2009-2025 Kapibara